景品選びは幹事のセンスが問われる

集まる人の年代はリサーチしておこう

まず二次会やイベントの幹事となった際には、集まるであろう人の年代や性別などはリサーチしておきましょう。
とくにイベントなどで景品を配布する予定があるという場合には、この景品のセンスがイベントのセンスを決めてしまう可能性があることも覚えておくべきです。
とくに配慮しておくのが、年代です。
例えば、10代に注目されるアイテムがあるとしましょう。
話題性が高く、ニュースなどでも報じられていれば多くの人が目にすることはあるものの、そのモノの価値は10代には伝わりますが、50代や60代となるとそうではありません。
お孫さんやお子さんへのプレゼントという趣旨なら良いですが、そうではないと無用の長物となってしまうことも考えられます。
要らないものを景品にしたイベントという印象さえ持たれてしまいかねません。

とくには景品選びから離れることも

幹事さんの年代とは違う世代の人達が集まるイベントの景品を選ぶという際には、様々な景品を紹介するサイトを確認するのも1つです。
ただ、これだけでは十分に満足できる景品選びとならないこともあります。
そこでおすすめなのが、景品選びのサイトから離れてみることです。
景品を選ぶのになぜサイトから離れるのかと疑問を持たれるかもしれません。
もらう側の気持ちを同感できれば選び方も変わってきます。
つまり対象となる年代に関する動画やサイトを閲覧するのも1つの手ということです。
例えば還暦世代が集まるイベントなら、還暦世代の人が注目するサイトや動画を確認する。
何が注目されているのか、発言や登場するアイテムから調査すれば、イベントの景品選びにも参考にしやすくなります。


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